外国人雇用総合アドバイザー、行政書士
イチコーコンサルティング
代表 羽田野 恒 (はたの ひさし)
1955年富山県生まれ、さいたま市在住
人手不足に悩んでいる中小企業の社長さんに、
「新たな労働力となる外国人を雇用・戦力化するノウハウ」を提供する。
その一方でAIを活用して事務作業を効率化し、人件費を減らすアドバイスも行う。
主にアジア・アフリカ系外国人の専門職ビザ(「技・人・国」)の申請実績が多く、
技能ビザや特定技能1号等の申請も行う。
英語を使えることが強みであり、外国人のサポートも万全である。
大学では土木工学を専攻し、卒業後も47年間、建設業に従事した。
情報システム関係の資格を複数持ち、DXやAIにも精通している。
50代の時に妻をガンで亡くし、生命保険で受け取ったお墓の資金を騙し取られてしまう。
気軽に相談する人もおらず、あるネットサイトで「解決」を依頼するも、
詐欺の二次被害にあったと警察から知らされ、打ちのめされる。
誰も助けてくれず、犯人を心の底から憎み、まわりも信用できなくなった。
そんな時にある役員から声をかけられ、画期的な技術開発のプロジェクトリーダーを任されることに。
国家的プロジェクトを先取りする革新的なもので、対外的にも評価が高く注目されていた。
ところが、力のあった役員が辞めると、そのプロジェクトも下火に。
開発した技術の特許所得やAI前提の業務効率化の提案などは、無視されるどころか、つぶされることも。
そんな中で依頼されたビザ申請の仕事。
雇用主の社長や外国人の労働者に「先生のおかげです」とすごく感謝された。
自分のこれまで身につけた知識や経験が活かせる!誰かに頼られている!
その人の目指す姿に近づける方法をアドバイスして、助けてあげたい。
行政書士は、そんな私の思いを実現できる素晴らしい職業なのです。